ステルヴィオと西島 秀俊さん
新型ステルヴィオ 新型ステルヴィオ
新型ステルヴィオ 新型ステルヴィオ
新型ステルヴィオ 新型ステルヴィオ
新型ステルヴィオ 新型ステルヴィオ
新型ステルヴィオ 新型ステルヴィオ
アルファ ロメオのエンブレム アルファ ロメオのエンブレム
ステルヴィオ ステルヴィオ
ステルヴィオと西島 秀俊さん ステルヴィオと西島 秀俊さん
ステルヴィオと西島 秀俊さん ステルヴィオと西島 秀俊さん
この昂ぶりは、誰にも止められない。 アルファ ロメオ ステルヴィオ × 俳優 西島 秀俊 氏

伝統の走りの楽しさと先進の安全技術が
見事に両立していますね

官能的ともいえる走り。美しいデザイン。そして、積み重ねられてきた歴史そのものが多くの人を魅了するアルファ ロメオ。2020年からブランドの公式アンバサダーとして活動するのが、映画やテレビドラマなど多方面で活躍する俳優の西島秀俊氏だ。

西島氏は、アルファ ロメオのテレビCMのナレーションや、オウンドサイトのスペシャルインタビューなどでブランドの魅力を発信するほか、今年は創立111周年を記念したオンラインイベント「Alfa 111 - A NEW BEGINNING」にも登場した。

現在、アルファ ロメオは「この昂ぶりは、誰にも止められない。」をテーマに新しい歴史を刻み始めている。人々の人生に“情熱の物語”をもたらすアルファ ロメオの魅力について、多くの作品を通じて観客や視聴者に感動を与え続ける西島氏が語った。

西島 秀俊 氏

西島 秀俊

1971年生まれ。東京都出身。ドラマ『あすなろ白書』(1993年)で注目を集め、1994年『居酒屋ゆうれい』で映画初出演。その後、数多くのドラマや映画に出演、シリアスな役からコミカルな役まで演じ分ける実力派俳優として活躍する。最近の主な出演作はドラマでは『MOZU』シリーズ(2014年)、『流星ワゴン』(2015年)、『とと姉ちゃん』(2016年)、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(2017年)、『きのう何食べた?』(2019年)、『シェフは名探偵』(2021年)。2021年度前期のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』にも出演した。現在『真犯人フラグ』(NTV/日曜22:30~)が放送中。映画では『散り椿』(2018年、第42回 日本アカデミー賞 優秀助演男優賞受賞)、『空母いぶき』(2019年)、『劇場版 奥様は、取り扱い注意』(2021年)、『ドライブ・マイ・カー』(2021年、第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞ほか全4冠受賞)など。11月には主演を務める映画『劇場版 きのう何食べた?』が公開されたばかり

嫌なことをすべて忘れてもらえるような作品に出たい
演技が“つくりもの”とは思えなくなる瞬間

2020年からアルファ ロメオの公式アンバサダーを務めている俳優の西島秀俊さん。映画をはじめ、テレビドラマ、ドキュメンタリーのナレーション、アニメーションの吹き替えなど、その活躍の場は実に多岐にわたる。

「映画づくりに関わりたいという思いからキャリアをスタートして、俳優をはじめることになりました。そうしたなか、テレビや映画だけでなく、ナレーションや吹き替えなど当初自分が考えていたよりも仕事の幅が広がっていきました。非常に幸運だなと思います。例えば、映画でもエンタテインメント志向の作品と、インディペンデントな作品では求められる演技がまったく違います。作品ごとに変わりますから、それをずっと楽しませてもらっているという感じですね」

俳優を始めた当初は、こういうものがやりたい、こういうことに関わりたいという思いが強かったと西島さんは振りかえる。経験と知識を積み重ねていったことで、人々に感動や笑いを届けることに対するモチベーションが年々高まってきていると話す。

「映画は、時代と密接に関わっているものだと思います。テーマも技術も、そして人の内面も時代とともにどんどん変化しています。今は、自分自身もそれを積極的に楽しんでいる、というのはありますね。映画やドラマって、つくりもののキャラクターで、つくりものの人生を演じるわけですけど、それでも真剣にのめり込んでいくと、そうとは思えない瞬間が訪れることがある。本当に不思議な時間で、他ではなかなか得難い体験です。そういうことが見てくださる方々にも伝わって、特に今は(コロナ禍で)大変な状況ですが、映画を見ている2時間だけは嫌なことをすべて忘れていただけるような、そんな作品に出たいなって、いつも思っています」

意思を持って走っているようなクルマ
アルファ ロメオを運転する楽しさ

人の感情の琴線に触れるものをつくるという観点では、アルファ ロメオのブランド哲学である“感情の力学”とも通じるものがあると言えるかもしれない。西島さん自身、ドライブが好きで、学生時代から何台ものクルマを乗り継いできた。1970年代のアルファ ロメオを所有していた友人がいて、そのクルマを運転させてもらったこともある。そのときのワクワク感は、いまも鮮明に覚えているという。

「アルファ ロメオといえば、やはり走ることが好きな人のためのクルマというイメージです。今回試乗したステルヴィオはSUVですが、まず街中での取り回しのしやすさに驚きました。高速道路を走ったときには、さらに楽しさが感じられる。アルファ ロメオを運転するって、こういうことなんだなって改めて納得しました。クルマなのに、なにか意思を持って走っているかのような、そして、それを操るような楽しさがあると感じました」

騎手と馬がひとつになったかのように意のままに乗りこなす様を“人馬一体”と表現するが、西島さんは無意識にそれを感じ取っていたようだ。ステルヴィオの車名は、イタリア北部のアルプス山中にある、つづら折りのワインディングロードで有名なステルヴィオ峠に由来する。余談だが、実は日本の競走馬にも、その名が使われている。G1レースにも勝利した名馬で、ハンドリングに優れるという意味では共通する。

ステルヴィオ ヴェローチェ

あなたを激しく昂らせる、美しさと走り。
新グレード『ステルヴィオ ヴェローチェ』

伝統を大事にしながら時代に合わせていく
アルファ ロメオが多くの人に愛され続ける理由

ステルヴィオは、アルファ ロメオとして初めて先進のドライバーアシストを採用。前走車と一定の車間距離を維持して走行するトラフィックジャムアシスト&ハイウェイアシストシステムなどをはじめ、さまざまな機能を備えている。西島さんも日常的にこうした先進運転支援システムを使いこなしているという。

「とてもいいものだと思いますね。特に家族だったり、大事な人を乗せているときには、安全だし、便利ですよね。これがあると長距離ドライブに行くことが苦じゃなくなるというか、楽な気持ちになります」

先進運転支援システムという、“運転する楽しさ”とは一見、相反するかのように思える技術に対して、このような見解を述べた。

「伝統を大事にしながら、一方で時代に合わせていかなければいけないこともたくさんある。その両立はもちろん簡単ではないと思います。それでも、現代のクルマに求められる安全性と、伝統的な“運転する楽しさ”を見事に両立できているから、アルファ ロメオというブランドは111年続いてきた。そして多くの人がファンであり続けているのだと感じます」

技術の進化は、映画づくりにも大きな変化をもたらしている。西島さんは自らの仕事になぞらえてこう話した。

運転支援機能

ステルヴィオはアルファ ロメオ初の
先進のドライバーアシストを採用。
その運転支援機能をわかりやすく
解説したムービーを見る

ステルヴィオと西島 秀俊さん

歴史がしっかり今とつながっている
変わらないものも新しいものも両方を受け入れる

「僕の世代の映画づくりはフィルムからのスタートで、まだCGのない時代でした。それがデジタルの時代になって大きく変化しました。いまも技術はものすごいスピードで進化している。そうしたなかで、ずっと変わらないものや変わらなくていいもの、そして、新しくて良いものがあって、その両方を受け入れながら、やっていきたいなと思っています」

ステルヴィオに追加された新グレード「ヴェローチェ(Veloce)」は、イタリア語で「速い」を意味する。アルファ ロメオが半世紀以上も使い続けている伝統あるモデル名だ。西島さんはデザインにも、そうした古いモデルとの強いつながりを感じるという。

「70年代のものも、最新のものも、特にインテリアなどは歴史がしっかりつながっているなと感じます。このヴェローチェは、以前のモデルよりも、さらに洗練された印象。このミザーノブルーというボディカラーは、品があって、なんとも言えない、ものすごくきれいな青ですね。街中で見るのも、もちろんいいですが、遠出して自然の中に置いても映えると思います。見ているだけでドライブに行きたくなりますね」

ステルヴィオ

「そのSUVには、紅い血が流れている。」
新グレード「ヴェローチェ」の登場で
ステルヴィオが進化。

求められる要素をすべて兼ね備えている
移動手段ではなく移動のプロセスを楽しむクルマ

最後に改めて西島さんに、ステルヴィオの魅力について尋ねてみた。

「SUVだけど、街中での取り回しもいいし、SUVだからアウトドアにも行ける。居住空間も広いので長距離ドライブも苦になりません。デザインも都会的だし、背が高くて視界が広いので、女性でも安心して運転できると思いますよ。いろんな意味で、いま人々から求められている要素をすべて兼ね備えている。そして何よりもドライブに行きたくなります。スタート地点から目的地に向かうだけの、ただの移動手段じゃなくて、そのプロセスを楽しめる。ステルヴィオは、そんなクルマだと思いますね」

アルファ ロメオのSUV「ステルヴィオ」に新グレードの「ヴェローチェ」が登場

ステルヴィオ ステルヴィオ

西島さんが試乗したのは、今年7月にステルヴィオのラインアップに加わったニューモデル。イタリア語で“速い”を意味する「ヴェローチェ」をその名に冠して、エクステリアやインテリアに専用アイテムを備え、スポーツ性能と上質感を両立させている

ステルヴィオ
ステルヴィオ

西島さんが試乗したのは、今年7月にステルヴィオのラインアップに加わったニューモデル。
イタリア語で“速い”を意味する「ヴェローチェ」をその名に冠して、
エクステリアやインテリアに専用アイテムを備え、スポーツ性能と上質感を両立させている

SUVという実用性に優れたボディーに、スポーティーで味わいのある走りを詰め込んだアルファ ロメオのステルヴィオ。市街地から高速道路、そして山道などのワインディングロードまで、あらゆるシーンで頼れる存在は老若男女を問わず人気を博している。

今回、西島秀俊さんが試乗した「2.0 TURBO Q4 VELOCE」は、今年7月に追加されたステルヴィオの新グレード。スポーツ性能と上質感を兼ね備え、アルファ ロメオ伝統のモデル名“ヴェローチェ”を冠する。ボディー同色のホイールアーチ、サイドスカート、リアバンパーを備えるほか、専用スキッドプレートやダークエキゾーストパイプフィニッシャーが洗練された上質さを漂わせる。

吹き上がりのよい2リットルターボエンジンや軽快なステアリングレスポンスが奏でる気持ちのいい走り、最新の運転支援システムによる安心感など、誰もが満足できる一台に仕上がっている。

ステルヴィオのインテリア ステルヴィオのインテリア ステルヴィオのインテリア

スポーティーかつ上質なインテリアには、アルミニウムのインテリアパネルやレザーダッシュボード、レザーシート(ブラックまたはレッド)を採用。

ステルヴィオのエクステリア

エクステリアでは、ボディ同色のホイールアーチやサイドスカートなどを装備。

ステルヴィオのエクステリア

ダークエキゾーストパイプフィニッシャーがリアビューを引き締める

ステルヴィオのインテリア
ステルヴィオのインテリア
ステルヴィオのインテリア
ステルヴィオのエクステリア

スポーティーかつ上質なインテリア(写真左)には、アルミニウムのインテリアパネルやレザーダッシュボード、
レザーシート(ブラックまたはレッド)を採用。エクステリアでは、ボディ同色のホイールアーチやサイドスカート(ともに写真右上)などを装備。
ダークエキゾーストパイプフィニッシャー(写真右下)がリアビューを引き締める

STELVIO 2.0 TURBO Q4 VELOCE主要諸元

全長×全幅×全高 4,690×1,905×1,680mm
ホイールベース 2,820mm
乗車定員 5名
エンジン種類 直列4気筒マルチエア16バルブ
インタークーラー付きツインスクロールターボ
総排気量 1,995cc
最高出力 206kW(280PS)/5,250rpm
最大トルク 400Nm(40.8kgm)/2,250rpm
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
全国メーカー希望小売価格 7,200,000円(税込)※写真のミザーノブルーはオプション費用として
8万8000円(税込)が別途かかります
アルファ ロメオの車

この昂ぶりは、誰にも止められない。 BRAND STORY 見目麗しく、そして、スポーティーな存在 111年続くアルファ ロメオ普遍のDNA

アルファ ロメオは、2021年に創業111周年を迎えた。1910年、イタリア・ミラノで誕生して以降、熱い情熱をもってレースに参戦し続け、勝利することで名声を高めた。1950年に始まったF1選手権では開幕戦であるイギリスGPを制し、2年続けてチャンピオンを獲得するなど、レースで培った技術と名声をもとに、スポーツカー・メーカーとしての地位を確立してきた。

戦後は量産車の製造も開始する。世界一美しいと形容されることが多い名車、ティーポ 33/2 ストラダーレをはじめ、近年は8Cや4Cといった流線型のスタイリングを持つ数々のスーパースポーツカーを生み出してきた。

その一方で、アルファ ロメオが手がければ、たとえそれが四角いセダンであっても、コンパクトなハッチバックであっても、まるでスポーツカーのように走った。1960年代にデビューし、今もその名が受け継がれるジュリア・ベルリーナや、90年代のドイツツーリングカー選手権(DTM)などで大活躍を果たした155、そして2012年から日本でも発売されている第3世代のジュリエッタなどがまさにそうだ。

ジュリアとステルヴィオ

アルファ ロメオ最新のプラットフォーム、ジョルジオを採用したセダンのジュリアとSUVのステルヴィオ。SUVといえども、アルファ ロメオの精神とも言える美しいシルエットと、魂に訴えかけるような走行フィールは受け継がれている(写真は本国仕様)

現代にジュリアが蘇ったのは2015年のこと。日本においては2017年に発売開始されたスポーツセダンだ。アルファ ロメオが新たに開発した、剛性に優れたプラットフォームであるジョルジオを採用したジュリアは、その名に違わず、2016年にはドイツ・ニュルブルクリンクの北コースのサーキットで量産4ドアセダンとして当時の世界最速記録を樹立している。

そのジュリアと同じジョルジオプラットフォームを共有したモデルが、アルファ ロメオ初のSUVであるステルヴィオだ。

前後重量配分を理想的な50:50としたことで、俊敏性や操縦安定性に優れる。独自の電子制御式4輪駆動システム「アルファ ロメオ Q4」を採用し、ドライバーのイメージどおりにラインをトレースする正確なハンドリング特性を実現している。ステアリングを握る手にほんのわずかの力を込めるだけで、ノーズがすっと向きを変える。背が高いクルマなのに、ほとんどロールを感じることもない。ある意味では、ジュリア以上に刺激的と言えるかもしれない。

アルファ ロメオは、セダンであってもSUVであっても、見目麗しく、そして、スポーティーな存在でなければならない。それは、111年間にわたって受け継がれている、普遍のDNAなのだ。

この昂ぶりは、誰にも止められない。

INTERVIEW

各界の著名人が
アルファ ロメオの印象を語ります。

BRAND STORY

なぜアルファ ロメオは魅力的なのか。
その秘密をブランドの歴史から紐解きます。