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夢と向き合う、大きな一歩を。

エデュチャ

夢と向き合う、大きな一歩を。

全国高校生大募集第24回日経エデュケーションチャレンジ for SDGs第23回日経エデュケーションチャレンジ for SDGs

日経エデュケーションチャレンジ
for SDGsとは•••

日経エデュケーションチャレンジ(以下、エデュチャ)は
今年で24年目を迎える高校生へ向けたキャリア教育イベントです。

社会の最前線で活躍している企業の方々が講師となり、
自分の携わっているビジネスと歩んできたキャリアとを題材に
「仕事の楽しさ」「ビジネスのダイナミズム」「仕事への情熱」をリアルに語る
ことで、
就職・進学などの大きな選択を迫られる高校生に、
社会の歩み方についての前向きな気づきと学び、そしてエールを贈り続けてきました。

そして、今年もエデュチャは「for SDGs」と冠し、
社会課題発見・解決を担える人材育成にさらに寄与するプログラム
へと発展します。

個人ではなく企業だからこそ担えるSDGsへのあらゆる取り組み方に触れることは、
高校生の皆さんに自分の役割や可能性を信じ、
明日へ踏み出す勇気を生み出してくれるものでしょう。
ぜひともご参加ください。

授業のテーマ
サステナブルな社会で生き抜く力

メッセージ

一条先生

校長

一條 和生
(いちじょう かずお)

IMD教授 一橋大学名誉教授

世界で持続可能な地球や、多様な人々を包み込む社会の実現のためにリーダーシップを発揮しているのは皆さんたち、若い世代です。
皆さんも、2024年エデュチャに参加し、企業によるSDGsの取り組みを深く知り、自分には何ができるのか考え、その実現を目指して歩み出しませんか。2024年エデュチャから皆さんの未来が生まれます。

蟹江先生

特別講師

蟹江 憲史
(かにえ のりちか)

慶應義塾大学大学院 
政策・メディア研究科教授

SDGsの達成期限の2030年が刻々と迫ってきました。2023年時点では、達成度はわずか15%。SDGs実現を一気に行うための「トランスフォーメーション」が、今、求められています。そのために必要なのは、既成概念にとらわれず、目標達成をダイレクトに考える柔軟な発想です。柔軟な頭で、世界を変えましょう!

開催概要

プログラム

8/6(火)
8/7(水)
  • 始業式 
    12:30~12:50

    特別セッション 
    12:30~12:50

    一條先生

    蟹江先生

  • 休み時間 
    12:50~13:00

    休み時間 
    12:50~13:00

  • 第1時限 
    13:00~13:50

    第1時限 
    13:00~13:50

    ニッタ

    暮らしを守る
    コンベヤベルト開発
    −マイナス30℃への挑戦−

    ニッタ

    内藤 颯氏

    工業資材事業部
    ベルト事業グループ
    技術部技術課

    内藤 颯氏

    講師略歴

    京都府出身。大学では生物工学を専攻し、植物の病気について研究。就職活動では一転、モノづくりに関わりたいとの思いからメーカーを志望する中、事業を広く展開しており様々な業界に関わることができると考え、2021年にニッタに入社。現在まで製品開発に従事し、搬送用コンベヤベルトの開発を担当。展示会や顧客訪問を通じて、お客様の声を聞くことを大切にしている。プライベートでは4月に第一子が誕生し、子育て奮闘中。

    高校生へのメッセージ

    高校時代は、就職や進学等、様々な転換期にあると思います。世の中も人々の意識や技術革新などにより、状況が常に変わっていきます。製品開発は、この変化の本質を捉え、お客様の声を形にすることだと思っています。今回は実際の製品開発ストーリーの中で、私が常に意識していたこと、またどのように社会に役に立ち、どのようにSDGsに貢献できるか等を一緒に考えてみませんか。

    UACJ

    技術が社会を変えるのか?
    社会が技術を求めるのか?

    UACJ

    岩村 信吾氏

    経営戦略本部
    新領域開発部長

    岩村 信吾氏

    講師略歴

    福岡県出身。九州大学にてアルミニウムの合金開発の研究を専攻し、博士号取得。新卒で現UACJに入社し、今年で20年目。入社後はアルミニウムの研究開発に従事していたが、2016年に人工知能の研究に転向し、UACJのDX推進に貢献。以降は、研究企画や経営戦略などの企画系の業務に参画。現在は、経営戦略の一環として、新事業創生に従事。

    高校生へのメッセージ

    今日の「当たり前」が続くということは約束されていません。たとえば、今では「当たり前」であるSNSや動画サイト。20年前にはなかったし、20年後にはなくなっているかもしれません。そのような変化の中、私たちの社会が持続的で豊かであり続けるために、企業人たちは、どのような気持ちで働いているのでしょうか。いち社会人の立場から、ぜひお伝えしたいと思います。

  • 休み時間 
    13:50~14:00

    休み時間 
    13:50~14:00

  • 第2時限 
    14:00~14:50

    第2時限 
    14:00~14:50

    日本製鉄

    何度でも何にでも生まれ変わる
    「鉄」のカーボンニュートラルへの挑戦

    日本製鉄

    郡 真純氏

    技術開発本部
    鉄鋼研究所
    表面処理研究部
    主幹研究員

    郡 真純氏

    講師略歴

    神奈川県出身。慶應義塾大学理工学研究科にて応用化学を専攻し、2014年に博士前期課程を修了。学生時代から基盤産業のモノづくりに携わりたいという思いを抱き、同年日本製鉄(当時、新日鐵住金)に入社。入社後は一貫して鋼板の表面処理に関わる研究開発に従事し、現在は主に自動車のカーボンニュートラルに向けた製品開発やソリューション提案に携わる。業務の傍ら、社会人ドクターとして博士号取得を目指している。

    高校生へのメッセージ

    カーボンニュートラル実現目標は2050年、現在高校生の皆さんはその頃40代前半、持続可能な社会をつくる原動力として今後大活躍して欲しい世代です。今回私が学生時代に抱いていた思いや経験談も交えながら、企業人としてのカーボンニュートラル実現に向けた取組をご紹介します。私たちの暮らしに欠かせない素材である鉄、その製造方法や製品を通じて、地球規模での環境取組にどのように貢献できるか一緒に考えてみましょう。

    日産化学

    細胞で病気を治す
    ~そのときの化学の役割は?~

    日産化学

    西野 泰斗氏

    企画本部
    新材料企画部
    部長代理

    西野 泰斗氏

    講師略歴

    東京都出身。1993年埼玉大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。同年日産化学に入社し、生物科学研究所にて農薬・医薬品として有効な生理活性天然物の探索研究に携わる。2003年からは本社にてマイクロ流体デバイスや幹細胞の研究企画に従事。2012年生物科学研究所医療材料グループリーダー、2021年医薬医療材研究部長、2024年より現職。業務の傍ら、2013年幹細胞の研究成果を基に博士(医学)取得。

    高校生へのメッセージ

    SDGsの第3の目標「すべての人に健康と福祉を」を達成するため、これまで多くの試みがなされ、新たな治療法が提案されています。今回は細胞を使った治療法について説明します。この治療法は多様な病気の治療に役立ちますが、一方で解決すべき課題もあります。私は化学企業の研究員として化学で課題の解決に貢献するよう取り組んできました。今回、どうすれば細胞を使った新しい治療法ができるのか、皆さん一緒に考えましょう。

  • 休み時間 
    14:50~15:00

    休み時間 
    14:50~15:00

  • 第3時限 
    15:00~15:50

    第3時限 
    15:00~15:50

    NTTアーバンソリューションズ

    「そのまちならでは」をデザインする、
    これからのまちづくり

    NTT

    今中 啓太氏

    NTTアーバンソリューションズ
    総合研究所
    取締役 街づくりデザイン部長

    今中 啓太氏

    講師略歴

    1990年NTT建築部入社。電話局、社宅等の建築設計業務を経て、NTTファシリティーズにて一般の集合住宅、事務所ビル等多様な建築設計監理業務に携わる。その後、NTT都市開発に移り、建築企画から新規事業企画に従事、2013年(オフィスビル)、2020年(集合住宅)にグッドデザイン賞入賞。2021年NTTアーバンソリューションズ総合研究所を設立、全国の街づくりを研究。一級建築士。2022年から立教大学の客員教授。

    高校生へのメッセージ

    ひとは皆、日々「まち」で過ごしています。でも、皆さんは「まちづくり」について考えたことはありますか?「まちづくり」は、国や自治体が専門家やデベロッパーと行うもので自分たちが関われること、考えられることはないと思っていませんか?やり方はいろいろあります。まずは『自分たちがいつも過ごす場所だからこそ、こんな風にしたい!』という「想い」が大切です。サステナブルで、豊かな気持ちで暮らせる「まち」にしていきたいという一人ひとりの「想い」を一緒に合わせていきましょう!

    フクシマガリレイ

    故障を予測せよ!
    −現場でつかんだ“働く目的” −

    フクシマガリレイ

    佐藤 誠氏

    技術開発部
    部長代行次長

    佐藤 誠氏

    講師略歴

    奈良県出身。2000年にフクシマガリレイ入社。大学では情報学を専攻しましたが、入社後自ら希望しメンテナンス部門に。その後、工事部門や製品開発部門で設備設計や制御設計を経験。
    2021年にそれらの経験を活かし、機器の異常検知や故障を予測するシステムを開発。温暖化に影響を与えるフロン冷媒の漏えい防止や、故障によるエネルギーロスやフードロスの最小化など、食のインフラを支えるお手伝いをしています。

    高校生へのメッセージ

    自分がやりたいことは?将来どんな仕事につくのか?まだ具体的に決まっていない人も多いと思います。
    私自身、社会人になった時でも具体的なイメージは描けていませんでした。
    でも食のインフラを支える仕事を知って、自分だけの仕事を作ることができました。授業では私の経験を交えながら、冷蔵庫やショーケースを例に身近なところからできるSDGsについてお話しします。

  • 休み時間 
    15:50~16:00

    休み時間 
    15:50~16:00

  • 高校生全体ワーク 
    16:00~16:30

    高校生全体ワーク 
    16:00~16:30

  • 休み時間・移動 
    16:30~16:40

    休み時間・移動 
    16:30~16:40

  • 交流会 
    16:40~17:10

    交流会 
    16:40~17:10

  • 休み時間・移動 
    17:10~17:20

  • 修了式 
    17:20~17:40

会場受講

開催日
2024年8月6日(火)・7日(水)
12:00 受付開始(予定)
会場
慶應義塾大学三田キャンパス
東京都港区三田2-15-45
募集人数
100名
応募者多数の場合は抽選
参加対象
高校生
エントリー制、無料

慶應大学

プログラム
両日、企業の授業(50分×3コマ)とその他セッションを予定しています。
備考
協賛社による授業を8月6日(火)・7日(水)で開催をいたします。原則2日間の受講をお願いいたします。

アーカイブ受講

会場での授業をアーカイブで視聴いただけます。
遠方にお住まいで会場受講に参加ができない方や、当日ご都合がつかない方は、
アーカイブ受講にお申し込みください。

アーカイブ配信期間
2024年8月26日(月)〜 9月30日(月)
(予定)
事務局よりアーカイブ配信開始をお知らせするメールをお送りいたします。
募集人数
制限なし
参加対象
高校生 
エントリー制、無料
高校生以外の方
(ビジネスパーソン・保護者・その他) 
エントリー制、無料
備考
「会場受講」にお申し込みされた方は、こちらの「アーカイブ受講」へお申し込みをされなくても、視聴案内をお送りいたします。重複のお申し込みは不要です。
高校生の方は右記下記の「アーカイブ受講申込(高校生のみ)」からお申し込みください。
それ以外の方は「高校生以外の受講申込」からお申し込みください。

アーカイブ団体受講

学年・クラスや部活動などの単位で受講をご希望の場合は、アーカイブ団体受講をご利用ください。
代表で先生がお申し込みください。
団体受講は、オンラインでのアーカイブ配信のみの受講形式です。

アーカイブ配信期間
2024年8月26日(月)〜 9月30日(月)
(予定)
事務局よりアーカイブ配信開始をお知らせするメールをお送りいたします。
募集人数
制限なし
参加対象
教員

本年度より、学校での総合的な探究の時間にご活用いただける授業支援パッケージをご用意いたしました。
詳細は下記のご案内をご確認ください。

【ご案内】第24回日経デュケーションチャレンジ 総合的な探究の時間の授業支援パッケージ.pdf

  ▼総合的な探究の時間にご活用いただける資料はコチラ
【資料一式】第24回日経デュケーションチャレンジ 総合的な探究の時間の授業支援パッケージ.zip

チラシをダウンロード

第24回 日経エデュケーションチャレンジ for SDGs
チラシPDF(2.3MB)をダウンロードする。

修了証

受講者には
お名前入り「修了証」を贈呈!

修了証

「修了証」は、夏休みの校外活動の記録に使用できます。

会場受講の場合

受講当日に贈呈いたします。

アーカイブ受講・アーカイブ団体受講の場合

複数の授業視聴、課題リポートコンテストに
参加いただいた方へ贈呈いたします。

課題リポートコンテスト

リポートテーマ

「私が考えるサステナブルな
社会で生き抜く力とは」

参加要領

(1)当サイトから会場受講またはオンライン受講にお申し込みください。

(2)受講後、リポート規定に則った課題リポートを執筆。

(3)必要事項(学校名、学年、お名前、ご連絡先など)を添えて、メール添付または郵送にて提出。

リポート規定

リポートは下記のフォーマットをダウンロードし執筆してください。
ファイルデータへ直接入力ができます。
印刷し手書きで執筆いただいても構いません。

文字数1,200文字程度

日本語で執筆された、自作かつ未発表のもの1点に限ります。

執筆ポイント・・・以下3点をリポートに盛り込むこと。

企業の授業を受けて感じたこと、考えたことを入れる

自分自身のこれまでの経験を踏まえる

リポートテーマをもとに自分がこれから取り組みたいことを入れる

募集要項

応募締切
2024年10月1日(火)必着
リポ―ト受付方法
メールもしくは郵送にて送付ください。

メールの場合

リポートが書かれているファイルデータを添付してください。
「氏名、学校名、学年、専攻、自宅電話番号、携帯電話番号」をリポートの指定箇所に必ず記載してください。
確実に連絡の取れる電話番号を明記してください。

事務局メールアドレス
edu2024@public-id.com

郵送の場合

リポートが書かれている用紙をお送りください。
「氏名、学校名、学年、専攻、自宅電話番号、携帯電話番号」をリポートの指定箇所に必ず記載してください。

〒107-0051 東京都港区元赤坂1-2-7赤坂Kタワー11階
株式会社パブリックアイデンティティ
「第24回日経エデュケーションチャレンジ for SDGs事務局」宛

審査方法
リポート規定を満たす作品を審査の上、5作品程度を優秀賞として選定。

<審査員>
一條校長、日本経済新聞社、
キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会
入賞発表
優秀賞に入賞した方には、10月中旬頃、電話にてご連絡いたします。
入賞者の氏名・学校名・学年を日本経済新聞に掲載予定です。(11月上旬以降)
入賞者のリポートは、日経エデュケーションチャレンジのホームページに掲載予定です。(11月上旬以降)

<優秀者の個人情報掲出への同意と対応に関して>
上記の掲載にご承諾をいただきたく、入賞通知の連絡後、保護者様と学校の先生に向けた掲載承諾書をお送りいたします。ご署名と押印が必要となりますので、その際はお手続きのご協力をお願いいたします。
表彰
表彰状と副賞(図書券1万円程度)を贈呈します。
その他
応募いただいたリポートは返却しません。
入賞作品の著作権は主催者に帰属します。

よくあるご質問

会場受講とアーカイブ受講は
両方とも参加できますか?
両方とも参加可能です。会場受講にお申し込みされましたら、アーカイブ受講のご案内もいたしますので、別途でオンライン受講のお申し込みは不要です。
(教諭からの質問)学年、クラス単位で
受講したいのですが可能でしょうか?
可能です。右記下記のアーカイブ団体受講申込ボタンからお申し込みください。
(高校生以外の方からの質問) 高校生ではないのですが、受講できますか?
受講可能です。 高校生以外の学生、保護者、社会人など、アーカイブ受講は、誰でもご参加いただけます。
右記下記高校生以外の受講申込ボタンからお申し込みください。
(高校以外の教諭の方からの質問)中学校の教諭ですが、学年、クラス単位での受講は可能でしょうか?
受講可能です。 小学校・中学校・大学での団体受講も、右記下記のアーカイブ団体受講の受講申込ボタンからお申し込みください。

参加にあたっての注意事項

  • ・個人情報は「日本経済新聞社の個人情報の取り扱い」に従って、ご連絡・運営のみに使用いたします。

<会場受講>

  • ・服装は自由。軽装でお越しください。飲み物は各自ご持参ください。
  • ・会場スペースの都合上、昼食は各自お済ませの上、ご来場ください。
  • ・会場受講は、参加申込者多数の場合、抽選で受講当選者を決定しますので、予めご了承ください。
  • ・イベント参加で発生する交通費や宿泊費はご自身でご負担ください。

協賛

プラチナパートナー

ゴールドパートナー

シルバーパートナー