NIKKEI STYLE「だからマーケティングは面白い」スペシャルライブ! 〜データの時代 求められる顧客との「場」と「共感」〜

社会のあらゆる局面でデジタル化が進む中、リアルなイベントの持つ意味が一層重要になっている。企業マーケティングにおいても、いかにしてこの「場」をうまくデジタルと組み合わせて利用すべきか。顧客の意思決定プロセスを踏まえたイベントの活用術について、「共感」をキーワードに最新の潮流を紹介しながら、企業のデジタルマーケティングの将来像を浮き彫りにする。

基調講演

パーセプションを変える マーケティングにおけるイベントの役割とは?

潜在的顧客の気づきを得るためのイベントがある一方、既に顧客となっているユーザーを熱心なファンに育てるためのイベントもある。ユーザーの意思が変わっていく過程に応じ、企業はどのようにイベントを使いこなしていくべきか。マーケティング分野の第一人者が最新の潮流を踏まえて語る。

パネルディスカッション ①

リードを創る、育てる イベントを用いた潜在顧客との関係構築

潜在顧客に気づきを提供し、ユーザーとの接点づくりとして活用されるイベント。
デジタル時代におけるイベントは単発のリード獲得手段ではなく、他のマーケティング施策と連動しながらユーザーを顧客化する一連の流れなかで重要なポジションを占めている。
BtoBマーケティングのトップランナーを迎え、データを活用した全体設計、苦労話を共有したい。

パネルディスカッション ②

ファンを育てる ユーザーと深い関係を築くイベントの可能性

企業の売り上げの8割を支えるといわれる熱心なファン。彼らをただの顧客からファンに、そして自ら発信するアンバサダーへと育て上げるうえでも、イベントが持つ力は大きい。アンバサダー・マーケティングを訴える徳力氏と、コミュニティづくりに取り組む企業の担当者とが、ファンづくりに役立つイベントについて議論を交わす。

日経+イベントレジストプレゼン

データとテクノロジーが支えるイベントの裏舞台

イベントという「場」をつくり、ユーザーと「つながり」を深めていくためには、テクノロジーやデータの活用が重要なテーマとなっている。実際にイベントを開催する際には、どこまで考えて取り組めばいいのだろうか。2011年に設立され、イベントの作成から参加者管理までを一貫してオンライン上で行うイベントプラットフォーム「EventRegist(イベントレジスト)」をもつイベントレジストと、コンテンツやアサイン力・集客に強みをもつ日本経済新聞社が、イベントの「裏側」を語る。

日本経済新聞社 NIKKEI STYLE 出世ナビ編集長(モデレーター)

平片 均也

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット長

大塚 栄一

イベントレジスト株式会社 執行役員 最高業務執行責任者 /COO

小笹 文

ネットワーキング&懇親会

登壇された講師の方と、あるいは参加者同士などのネットワークの「場」をご用意しています。

総合司会

小林 秀次

日本経済新聞社 デジタル事業 メディアビジネスユニット次長

開催概要

開催日時 2019年10月18日(金) 13:30 〜 18:30(開場 13:00)
会場
  • BASEQ
    東京ミッドタウン日比谷 6F
  • BASEQ
参加料 10,000円(税込)
定員 100人(先着順)
主催 日本経済新聞社 デジタル事業、イベントレジスト
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