選んだ色でわかる!ビジネス運のつかみ方

カラーセラピスト志村香織の開運ガイド【2021年6月】

2021.05.28

下の3つの抽象画のうち、今の気分に合うものはどれ? 直感で選んだ色には、その人の深層心理や才能、素質が隠れているもの。カラーセラピストの志村香織が、あなたが選んだアート別に、今月の仕事運を高めるヒントをアドバイスします。

  • A
    A
  • B
    B
  • C

Aを選んだあなた

価値観が変わらざるを得ないような、大きなうねりの中にいるのかもしれません。状況を読みづらい一方で、一皮むけて化けるチャンスでもあります。これまでのやり方にとらわれず、思いついたプランをどんどん実践していきましょう。普段のあなたなら「さすがに実現するのは難しいかも」と引っ込めてしまうようなアイデアも、ダメもとで提案してみると、問題解決の意外な突破口となる可能性も。勉強会やセミナーに参加して刺激を得るのもおすすめ。

Bを選んだあなた

今月は、周りの仲間のモチベーションをいかにして引き出すかがカギ。まだキャリアが浅くてもやる気のあるメンバーには重要な役割をまかせてみる、あるいは、ミーティングの場で参加者から今までとは違うやり方や新しいアイデアを募ってみるなど、それぞれがクリエイティビティを発揮しやすいムードづくりを意識するとよさそう。多少のミスがあったとしても厳しくジャッジせず、おおらかに見守るのが正解。チーム全体の底上げにつながります。

Cを選んだあなた

あなた自身が今よりもっと物理的に働きやすい環境をつくるために、具体的に行動していきましょう。ワーキングスペースをクリーンかつ風通しよく整えることで、心も軽やかになり、固定概念にとらわれない豊かな発想力が身につきます。まずはデスク周りを見渡し、もう必要がなくなったものを処分することからスタート。その場しのぎのつもりがいつのまにかスタメン化してしまっているものは、この機会に片を付けて、本来の目的に即したアイテムを導入して。

志村香織

カラーセラピスト、ライター、編集者。オーラソーマ®と占星術、数秘術などのプライベートサロン「drop’dee」主宰。色彩心理を活用し、人それぞれの隠れた才能や内なる輝きを引き出すメソッドを研究。個人セッションのほか、イベントや講演、執筆などを通して、毎日を軽やかに生きるヒントを提案している。日経電子版「SPIRE」では、エグゼクティブ・フィーチャー・エディターも務める。

三岳さや

抽象画家。多摩美術大学美術学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。グラフィックデザイナー、ロゴデザイナー、ジュエリーデザイナーなど豊富なキャリアをもつ。2018年、抽象画家としての活動をスタート。心の中にある葛藤や喜び、愛など、言葉にならない、あるいは言葉では表現できない、感情の世界を描く。2021年8月、モナコのアートフェアに出展予定。10月には京都での個展も予定されている。

Artwork: Saya Mitake
Editor: Kaori Shimura

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