華美すぎず地味すぎない会食ワンピース10選

2022.11.04

パーティーほどのドレスアップは不要だけれど、きちんと感がありつつおしゃれ感のあるワンピースは、ちょっとした会食や集まりの場に重宝。ジャケットを羽織れば仕事着としても活用できる、着映え力抜群の10着をご紹介。

TORY BURCH

TORY BURCH
バスケットウィーブ柄がグラフィカルに表現されたプリントのシャツワンピース。レーヨン・シルク混のシルキーな素材なので、シワになりにくいのもポイント。プリーツスカートとコードベルトが歩くたびに揺れ、’70年代的エレガンスが香る一着。ワンピース¥105,600/トリー バーチ(トリー バーチ ジャパン 0120-705-710)

VERMEIL par iéna

VERMEIL par iéna
ふんわりと丸みを帯びた袖と胸元のスラッシュ、タックによってウエストシェイプされたシルエットの花柄フクレジャガードワンピース。シンプルでいて、素材の質感と優しいオフホワイトが晴れやかな印象を約束。ワンピース¥35,200/ヴェルメイユ パー イエナ(ヴェルメイユ パー イエナ 青山店 ☎03-6419-9086)

EBONY

EBONY
カメリアの花柄をジャカードで織り上げたファブリックは、ブラックベースにブルーグリーン、そしてほのかにラメ糸がきらめくシックかつ華のある一着。背面は、全面ブラックで印象を引き締めたり、ウエストと袖口のDリングベルト使いなど、デザインアクセントがモードに仕上げて。ワンピース¥56,100/エボニー ☎050-5218-8076

forte_forte

forte_forte
なめらかな手触りのビスコースベルベット地による、ドレープ感が美しいワンピース。胸元のVとフロントのセンターに配した細いパイピングや、袖口のカフス、また裾中央に入ったスリットなどディテール使いもおしゃれ。こっくりとしたイエローも光沢とあいまって華やか。ワンピース¥115,500/フォルテ フォルテ(コロネット ☎03-5216-6518)

STRASBURGO

STRASBURGO
かれんな小花柄をシックなカラーパレットで表現したワンピース。フリルの襟やマトンスリーブ、ベロアのくるみボタンなど、クラシックなディテールが利いたレディライクな一着。胸下とウエストの切り替えデザインや揺れるプリーツスカートも、女性らしいシルエットを演出。ワンピース¥99,000/ストラスブルゴ 0120-383-653

JANE

JANE
キャサリン妃をはじめセレブリティに愛される英国発のブランド、ジェーン。甘すぎない品の良いカメオピンクのワンピースは、シンプリシティを究めたデザインでありながら、袖口のカフスに施されたビジューボタンがさりげない輝きをプラス。ワンピース¥110,000/ジェーン(ヴァルカナイズ・ロンドン ☎03-5464-5255)

AKANE UTSUNOMIYA

AKANE UTSUNOMIYA
グリーン味を帯びた深いブルーの発色と艶やかな素材感が目をひくワンピース。身頃の切り替えやウエストのベルト使い、大きめのポケットディテール、またラウンドの裾など、ディテール使いがアクセントに。ブーツを合わせてスタイリッシュに着こなしたい。ワンピース¥69,300/アカネウツノミヤ ☎03-3410-3599

sacai

sacai
白シャツに黒のビスティエドレスをドッキングしたようなデザインのコットンポプリン地のワンピース。ブラック&ホワイトの配色バランスが潔く、シンプルでいてインパクト大。ワークスタイルにはもちろん、アクセサリーをプラスしてモダンなドレスアップスタイルにも最適。ワンピース¥82,500/サカイ ☎03-6418-5977

Isabel Marant Etoile

Isabel Marant Etoile
カーキをベースとしたプリントのレーヨン地のマキシワンピースは、軽やかな着心地の良さが魅力。襟元のフリル使いやシャーリングされた袖口、またアシンメトリーにカットされた裾などに、フェミニンなムードが漂って。今季はロングブーツと合わせるのがおすすめ。ワンピース¥121,000/イザベル マラン エトワール

LIVIANA CONTI

LIVIANA CONTI
深みのある赤の発色が美しいワンピースは、袖を通すと流れるようなドレープと立体的なフォルムが生まれるデザイン。シルク混アセテートのなめらかな素材感もほどよくドレッシー。合わせる小物次第で、オンオフ問わずに活躍する一着。¥64,900/リビアナ コンティ(グルッポタナカ 0120-135-015)

※掲載商品は、すべて税込価格です。尚、価格は取材時のもので、変更になる場合がありますのでご了承ください。

Photos: Asa Sato
Styling: Chiaki Furuta
Editor: Maiko Hamano

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