遠近の切り替えがワンタッチで可能 次世代メガネ「タッチフォーカス®」 遠近の切り替えがワンタッチで可能 次世代メガネ「タッチフォーカス®」

 遠近の切り替えがワンタッチで瞬時にできる三井化学の次世代メガネ「タッチフォーカス®」が、また一段とバージョンアップした。手元の小さな文字でもより見やすくなるようレンズの種類を追加、遠近切り替えのタッチセンサーの反応速度も極限にまで速め、ストレスフリーな操作性を実現した。一方、希望小売価格は大幅に見直し、ぐんとお手ごろ価格になったのは何ともうれしい話である。

見た目も重さも通常メガネと変わらない
「人生100年時代」の心強い相棒

タッチフォーカス 本体
 タッチフォーカス®は液晶レンズの技術を駆使した新タイプのメガネだ。フレームのこめかみ部分にあるセンサーにタッチすると、レンズ内の液晶が駆動し、屈折率が変わることで手元の視界が瞬時に切り替わる。フレーム内には電子回路や充電式小型バッテリーが内蔵されているが、見た目や重さは通常のメガネと何ら変わらない。

 三井化学は眼鏡レンズ材料で世界シェアトップメーカーとして知られるが、メガネという最終製品を初めて手がけたアイテムで、2018年2月に商品化した。発売以来、「チタン製フレーム」をラインアップに加えたり、女性向けに洗練された新フレームコレクションの販売を開始したりとこれまでユーザーの裾野を広げ、多様なニーズに対応しながらメガネに革新をもたらしてきた。

 加齢とともに視力の衰えは誰にでも起こる。「遠くを見るとき用」や「読書用」などメガネを使い分けている人もいるが、タッチフォーカスのメリットは何と言っても、これ1本で手元から遠くまでワンタッチでクリアに見えることだ。「人生100年時代」を生き抜く人々にとっては心強い相棒といっていい。
ワンタッチで液晶をON/OFF

手元の見え方やかけ心地が進化

第2世代モデル「タッチフォーカス® S」

 2021年7月に販売を開始した第2世代モデル「タッチフォーカス®S」では手元の距離にフォーカスし、さらに進化させた電子液晶レンズをバリエーションに追加したことで、従来品以上に快適でクリアな視界を実現。ゴルフや釣りなどアウトドアを楽しみたい人や、細かな数字の見間違いが許されないビジネスパーソン、手元で細かい作業が必要な人などには、欠かせないアイテムになっている。頭部の圧迫感を軽減し、さらなるかけ心地アップ実現のため、チタン製スプリングヒンジ(丁番)を採用し、フィット感を高めた。

 タッチフォーカス®シリーズは全国約80のメガネ専門店などで扱っている。今までにない魅力的なメガネで、仕様にもよるが百貨店で販売されているそのほかの遠近両用メガネと同程度の1本約15万円から購入可能というのもありがたい。タッチフォーカス®を購入すれば、今なら専用の偏光クリップオンサングラスが付く(2022年10月31日まで)。商品を一度、手に取りその威力を体感してみてはどうだろう。
お問い合わせ先

三井化学株式会社
メール info@touchfocus.com
医療機器届出番号:13B3X10142000110

※「TouchFocus®」、「タッチフォーカス®」および「mark」は、三井化学株式会社の登録商標です。